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パーソナルカラーにありがちな勘違い

どうも、ヒガトモです。

こないだ、流行のピスタチオ色よりもう少し鮮やかな、黄緑のパンツをはいていた時のこと。

 

お客様が、

「こういうの(イエローベースな色)を履きたいんですが、私、ブルーベースだから…」

とおっしゃいました。

 

ん?

 

そういえば、ずいぶん前にも他のお客様から、

「私、ブルーベースなんですけど、家のインテリアもブルーベースにした方がいいですかね」

と質問されたことがありました。

 

んん?

 

なんかおかしいぞ?

 

パーソナルカラーって、似合う色、お肌に合っている色、つまりは顔映りが良くなる色だから…

証明写真のスペースだけ取り入れればいいんだよ~いうのが私の考えです。

 

要するに、髪色、メイク、イヤリングやピアス、トップス(それもデコルテくらいまで)に、パーソナルカラーを取り入れると、顔映りがキレイに見えますよ、というだけの話。

 

好きな色だけど、パーソナルカラーではない、という場合があります。

私が履いていた黄緑がまさにそう。

私はブルーベースで、黄みの強い黄緑は本来苦手なんですが、好きな色だから着たい!

そんな時は、顔から離れたパンツなら全然大丈夫。

 

そう、顔から離しゃ~いいんです(^^)/

 

パーソナルカラーにとらわれすぎると、自分の「好き」のアンテナも錆びていきますから要注意。

もっと自由でいいの、いいの。

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