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アンチエイジングカラーを知っていますか?

※以前投稿していたブログを、編集して再アップしております

 

どうも、ヒガトモです。

当サロンのカラーセラピーメニューは、色彩心理や色彩設計に長年携わっておられる飯田暢子さんが考案したものを取り入れています。

その飯田先生は、いつもファッションにピンクを上手に使っておられるのですが、先生曰く、ピンクは女性ホルモンを活性化させるアンチエイジングカラーとのこと。

ちなみに女性ホルモンは、肌の潤い、ハリを保ち、髪・爪に艶を与え、女性らしい美しいからだを作る手助けをする、大切なホルモンです。

年齢が上がるとだんだん分泌が減っていきますから、ピンクの力でぜひ少しでも食い止めたいものですね^^;

 

また、ピンクは疲労の緩和や痛みの軽減にも役立つといわれています。

朝起きても疲れが取れない世代(私)には、もはや必須な色かも!

ピンクは甘いので、ファッションにもインテリアにも取り入れるのは苦手という方は、外出先でピンクのお花を眺めるとかでもいいと思いますよ☆

 

それから心理的には、気持ちを穏やかにしてくれる効果もあります。

アメリカをはじめとしたいくつかの外国で、男性受刑者の囚人服をピンク、収容する部屋もピンク一色にしたところ、暴力的・攻撃的行為が激減したという話を聞いたことがあります。

タトゥーにムキムキの屈強な男性たちがピンクの服を着せられているのを想像すると、ちょっと可哀想な気もしますが、それだけの効果があるということですね^^;

 

色にはパワーがあるので、極端に取り入れると逆効果の場合もあります。

ピンクを使う時の注意点を2つ挙げてみました。

 

1、ビジネスや勝負には向かない色である


ピンクは鎮静やリラックスの作用がありますから、真剣に決めないといけない会議や、集中して進めたいときには、逆に邪魔になりかねません。

ワンポイントぐらいならいいと思いますが、大きい面積では使わないほうがいいと思います。

 

2、似合うピンクを知っておく


ピンクと言っても、ブルーピンク、サーモンピンクなど、いろんなピンクがあります。

 

 

メイクや、スカーフ、トップスなど、顔周りに持ってくる場合は、ご自身に似合った色(パーソナルカラー)で選びましょう☆

特にミドルエイジからのメイクにはピンクが欠かせませんから、より魅力を引き出すピンクを味方にしておきましょうね(^^)/

 

 

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